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COLUMN

ホームページの構成の決め方、必要なページと並べ方を5つの手順で

自分で作る・ツール公開日
ホームページの構成を、付せんを並べて考える女性のイラスト

この記事でわかること

  • ホームページの構成は、目的と見る人が知りたい順番で決まる
  • 小さな事業者に必要な6つのページと、あとから足すページ
  • 構成を決める5つの手順と、メニューと階層の並べ方
  • トップページに上から置くものの順番と、目的別の構成例
  • 構成づくりを自分でする場合と頼む場合、頼むときの費用の目安

ホームページの構成は、「見た人に最後に何をしてほしいか」という目的と、見る人が知りたい順番で決めます。小さな事業者なら、トップ、サービス、料金、紹介、アクセス、問い合わせの6つが基本で、そこによくある質問や実績を必要に応じて足していきます。構成はデザインより先に、紙1枚で決められるものです。この記事では、必要なページ、構成を決める5つの手順、メニューの並べ方、トップページの作り方、目的別の構成例、よくある失敗を順にまとめ、構成づくりを自分でする場合と頼む場合の違いも比べます。

ホームページの構成は「目的」と「見る人の順番」で決まる

ホームページの構成とは、どんなページを作り、どの順に並べ、ページ同士をどうつなぐかを決めた設計図です。家で言えば間取りに当たります。見た目のデザインより先に決めるもので、ここが固まっていないと、作っている途中で何度もページを足したり消したりすることになります。

ホームページの構成を紙に箱の図で書き出して考える男性のイラスト
構成は作成ツールを開く前に、紙の上で決められます。目的と見る人の順番が決まれば、並べるページも決まります。

構成を決める材料は2つです。1つは目的、つまり「ホームページを見た人に、最後に何をしてほしいか」です。予約、電話、問い合わせ、来店など、してほしいことによって、いちばん目立つ場所に置くものが変わります。

もう1つは、見る人が知りたい順番です。初めてのお客さんは、まず「何のお店か」「自分に合うか」を確かめ、次に料金や場所を見て、最後に連絡の方法を探します。この順番どおりに情報が並んでいれば、見る人は迷わずに進めます。

ホームページの構成で決めること
決めること中身決まっていないと起きること
ページの種類作るページと、作らないページページが増え続け、公開が遅れる
並べ方メニューの順番と、ページの親子関係見る人が目当ての情報を探せない
つなぎ方ページから次のページへ進むボタンやリンク問い合わせまでたどり着かない
各ページの中身見出しと、載せる項目の順番文章を書く段階で手が止まる

このあと、必要なページ、構成を決める手順、メニューの並べ方、トップページの作り方の順に説明します。ツール選びから公開までの全体の流れはホームページの作り方にまとめています。

小さな事業者のホームページに必要なページ

お店、教室、サロン、士業、工務店と、仕事の中身が違っても、最初にそろえたいページはほとんど同じです。見る人が連絡する前に確かめたいことが、どの仕事でも共通しているからです。

最初からそろえたい6つのページ

小さな事業者のホームページに必要な6つのページ
ページ載せること見る人が確かめたいこと
トップ何のお店か、誰に向けたものか、主なサービス、連絡の入口自分に関係があるか
サービス(メニュー)提供している内容、対象になる人、利用の流れ自分の悩みや希望に合うか
料金料金の表、含まれるもの、別にかかるもの予算に収まるか
紹介(会社概要・プロフィール)名前、所在地、代表者、経歴や仕事への考え方信頼してよい相手か
アクセス地図、住所、駐車場、営業日と営業時間行けるか、いつ行けるか
問い合わせフォーム、電話番号、返事をするまでの目安どう連絡すればよいか

1ページだけで作る場合も、この6つを上から順に並べれば形になります。ページを分けるか1ページにまとめるかは、載せる量で決めれば十分です。紹介のページの中身は会社概要の書き方、問い合わせの受け方は問い合わせフォームの作り方で詳しく説明しています。

仕事に合わせてあとから足すページ

  • よくある質問: 電話やメールで同じ質問を何度も受けている場合
  • 実績・事例: 施工例や作品など、仕事の仕上がりを見てもらいたい場合
  • お客様の声: 利用した人の感想を、許可をもらって載せられる場合
  • お知らせ・ブログ: 営業日の変更や新しいサービスを伝えたい場合
  • 採用: スタッフを募集している場合
  • 予約: 来店や体験の予約を、電話以外でも受けたい場合

お客様の声の集め方と載せ方はお客様の声をホームページに載せる方法で、仕事の種類ごとに足したいページは業種別のホームページに必要なページ早見表でまとめています。最初から全部をそろえる必要はなく、6つのページで公開してから、問い合わせの内容を見て足していけば足ります。

法律で求められる表示もある

ネットで商品やサービスを販売する場合は、特定商取引法にもとづき、事業者の名前や住所、販売価格、返品の条件などを表示する必要があります(出典: 消費者庁「特定商取引法ガイド」)。問い合わせフォームで名前やメールアドレスを受け取るなら、個人情報の利用目的を本人に知らせるか、公表しておくことが求められます(出典: 個人情報保護委員会)。個人情報の扱い方はプライバシーポリシーのページにまとめ、フォームの近くからリンクしておくと安心です。細かい条件は、それぞれの公式サイトで確認してください。

ホームページの構成を決める5つの手順

構成は、作成ツールを開く前に、紙かメモで決めておくと早く進みます。次の5つの順で進めてください。

図解・流れホームページの構成を決める5つの手順
  1. 1目的を1文で書く見た人に最後にしてほしいこと
  2. 2見る人を1人決める困っていること、どこから来るか
  3. 3知りたいことを書き出す付せんかメモに1つずつ
  4. 4ページに分けて並べる1ページに1つの役割
  5. 5各ページの見出しを決める上から読む順に並べる

4番目のページ分けの前に、目的と見る人と項目を決めておくと、並べ方で迷いにくくなります。

  1. 目的を1文で書く。例: 初めての人に体験レッスンを申し込んでもらう
  2. 見る人を1人思い浮かべる。年代、困っていること、どこで知ってたどり着くか
  3. その人が知りたいことを、付せんかメモに1つずつ書き出す
  4. 書き出した項目をまとまりごとに分け、ページの名前を付けて並べる
  5. 各ページの見出しを、上から読む順に3〜6個決める

3番目は、お客さんから実際に聞かれる質問を思い出すと書きやすくなります。「駐車場はありますか」「初めてでも大丈夫ですか」「支払い方法は何が使えますか」といった質問が、そのままページの項目になります。

4番目で迷ったら、1つのページに1つの役割、と考えてください。料金とサービスの説明が1つのページに混ざっていると、料金だけを確かめたい人が探しにくくなります。反対に、数行しか書くことがないページは、ほかのページにまとめます。

5番目まで決まれば、あとは見出しごとに文章を書いて写真を入れるだけです。文章の書き方はホームページの文章の書き方、写真のそろえ方はホームページに使う写真の撮り方と注意点で説明しています。

ホームページ構成の基本形、メニューと階層の並べ方

ページがそろったら、メニューの順番と、ページの親子関係(階層)を決めます。階層とは、トップの下にどのページがあり、その下にさらにどのページがあるか、という段の重なりのことです。小さな事業者なら、トップの下にすべてのページを1段で並べる形で足ります。

階層の形と向いている場合
階層の形向いている場合気をつけること
1ページ(縦に長い1枚)載せる量が少ない。まず名刺代わりに公開したい上の方に、各項目へ飛べる目次を置く
2段(トップの下に各ページ)サービスが少なく、ページを分けて見せたいメニューの項目を増やしすぎない
3段(サービスの下に個別のページ)サービスの種類や施工例が多いそれより深い段は作らず、どこにいるか分かるようにする

メニューの順番は、見る人が知りたい順に合わせます。多くの場合は「サービス、料金、紹介、アクセス、問い合わせ」の順で、問い合わせはメニューの右端に置くか、色を変えたボタンにして目立たせます。メニューの名前は「コンセプト」「ご案内」のような言葉より、「料金」「アクセス」のように中身がそのまま分かる言葉にします。

ページ同士のつなぎ方

メニューだけに頼らず、各ページの最後に、次に見てほしいページへのリンクを置きます。サービスのページの最後に料金へ、料金のページの最後に問い合わせへ、という流れです。Google は、検索エンジンは主にほかのページからのリンクをたどって新しいページを見つけると説明しています(出典: Google 検索セントラル「SEO スターター ガイド」)。どのページからもリンクされていないページは、見る人にも検索エンジンにも見つけにくくなります。

メニューと階層を決めたら確かめること

  • メニューの名前を見ただけで、中身が分かる
  • どのページにも、問い合わせへの入口がある
  • スマホで開いたときに、メニューの場所が分かる
  • 同じ説明を2つのページに書いていない
  • どのページからもリンクされていないページがない

ホームページのトップページの作り方、上から置く順番

トップページは、見る人が最初に開くことの多いページです。全部を説明する場所ではなく、「自分に関係がある」と思ってもらい、次のページへ案内する場所と考えてください。詳しい説明は下のページに任せると、トップページは短く、読みやすくなります。

ホームページのトップページの構成を、紙に描いた枠を指して相談する2人のイラスト
トップページは全部を説明する場所ではなく、次のページへ案内する場所です。上から置く順番を先に決めると、作業が進めやすくなります。

上から置く順番の基本は次のとおりです。見る人が知りたい順番と同じ並びになっています。

トップページに上から置くもの
順番置くもの書き方のこつ
1何のお店かが分かる見出しと写真場所、何をしているか、誰に向けてかを1文にする
2主なサービスの紹介3つ前後に絞り、それぞれのページへリンクする
3選ばれる理由や特徴ほかと違う点を具体的に書く。「丁寧」「安心」だけで終わらせない
4実績やお客様の声本当に用意できるものだけを載せる
5料金の目安料金のページへの入口を置く
6アクセスと営業時間地図と、駐車場の有無を添える
7問い合わせの入口最後にもう一度、ボタンと電話番号を置く

いちばん上の見出しは、トップページの作り方の中でいちばん時間をかけてよいところです。お店の名前やきれいな言葉だけでは、初めての人には何のお店か伝わりません。「駅の近くの、子ども向けの英会話教室」のように、場所と中身と相手が分かる1文にしてください。

スマホで見たときの順番も確かめる

スマホでは、パソコンで横に並んでいた要素が縦に積み重なります。パソコンでは右上にあった問い合わせのボタンが、スマホではずっと下になることもあります。作ったら自分のスマホで上から順に見て、連絡の入口がすぐ見つかるかを確かめてください。表示が崩れたときの直し方はホームページのスマホ対応にまとめています。

下層ページの構成、サービスと料金のページに書くこと

トップ以外のページ(下層ページ)も、見出しの順番を先に決めておくと文章が書きやすくなります。どのページも「結論、詳しい説明、次にしてほしいこと」の順にすると、見る人が迷いません。

サービスのページ

  • 誰の、どんな悩みや希望に応えるサービスか
  • サービスの内容と、利用の流れ
  • 料金の目安と、料金のページへの入口
  • そのサービスについてよく聞かれる質問
  • 問い合わせや予約の入口

料金のページ

料金は表にして、含まれるものと別にかかるものを分けて書きます。「〜円から」とだけ書くと、自分の場合にいくらかかるのかが分からず、問い合わせをためらう人がいます。金額が決めにくいサービスは、よくある頼まれ方の例を2〜3通り示すと伝わりやすくなります。

お店や事務所の紹介のページ

名前、所在地、連絡先、代表者などの基本情報に加えて、なぜこの仕事をしているのか、どんな人が対応するのかを書きます。顔や人柄が見えると、初めての人も連絡しやすくなります。

よくある質問のページ

電話やメールで聞かれた質問を、そのまま質問と答えの形にします。サービスのページに書ききれない細かい条件の置き場所にもなり、同じ質問に何度も答える手間も減らせます。

目的で変わるホームページの構成例

同じ6つのページでも、目的によって並べ方と、いちばん目立たせるものが変わります。よくある3つの目的で比べると次のとおりです。

目的別のホームページの構成例
目的メニューの並べ方の例トップで目立たせるもの
来店や予約を増やしたい(サロン、飲食店、整体院など)メニュー、料金、紹介、アクセス、予約予約の入口と、営業日・営業時間
問い合わせや相談を受けたい(士業、工務店など)サービス、実績、料金、紹介、相談実績と、相談の入口
生徒や会員を集めたい(教室、ジムなど)コース、料金、講師紹介、よくある質問、体験の申し込み体験の入口と、通っている様子

どの例も、メニューの最後が目的の行動になっていることを確かめてください。目的がいくつもある場合は、いちばん大事なものを1つ決め、それ以外はメニューの後ろかページの下の方に置きます。予約も求人も通販も、と全部を同じ大きさで並べると、見る人はどれを押せばよいか迷います。

1人で仕事をしている人の場合は、紹介のページに重みを置くと、誰が対応するのかが伝わりやすくなります。具体的な形は個人事業主のホームページの例で紹介しています。

ホームページの構成でよくある失敗と直し方

自分で作ったホームページの手直しを頼まれると、構成の段階でのつまずきをよく見かけます。どれも作る前に気づけば防げるものです。

構成が分かりにくいホームページをスマホで見て、首をかしげる女性のイラスト
構成でつまずいたホームページでは、見る人が目当ての情報や連絡の入口を探して止まってしまいます。
ホームページの構成でよくある失敗と直し方
失敗起きること直し方
ページを増やしすぎる中身の薄いページが並び、どれも読まれない1ページに1つの役割にし、薄いページはまとめる
メニューの名前があいまいどこに何が書いてあるか分からない「料金」「アクセス」など、見る人の言葉にする
問い合わせの入口が1か所だけ読み終えた人が、どこから連絡すればよいか迷うメニューと各ページの最後に入口を置く
トップに全部を詰め込む長すぎて、目当ての情報までたどり着かないトップは案内役にし、詳しい説明は下層へ移す
料金を載せない連絡する前に比べられず、ほかへ移ってしまう目安だけでも載せ、金額の決まり方を書く
同じ説明を何ページにも書く更新のときに直し忘れが出る情報は1か所に書き、ほかのページからはリンクする

構成の失敗は、デザインを変えても直りません。公開しても問い合わせが来ないときは、見た目より先に、ページの並びと連絡の入口を見直してください。原因の見分け方はホームページで集客できない原因と直し方で説明しています。

公開した後に構成を変えるときは、ページの住所(URL)が変わらないかにも気をつけます。名刺やチラシ、ほかのサイトに載せたURLが開けなくなるためです。URLを変える場合は、古いURLから新しいURLへ自動で移る設定(転送)を入れておきます。

構成づくりを自分でする場合と頼む場合

構成は、自分で考えることも、制作者と相談しながら決めることもできます。どちらにも良いところと手間があるので、自分の状況に合う方を選んでください。

図解・比較ホームページの構成を自分で考える場合と頼む場合

自分で考える

  • 費用がかからない
  • 仕事をよく知る本人が決められる
  • 初めて見る人の目線が抜けやすい
  • 文章や写真の用意とあわせると時間がかかる

頼む

  • 見る人の目線で整理してもらえる
  • 文章や写真の相談までまとめて進められる
  • 制作費や月々の費用がかかる
  • 打ち合わせと素材の準備の時間が要る

自分で考えると費用はかかりませんが時間がかかり、頼むと費用はかかりますが文章や写真の相談までまとめて進められます。

自分で考える場合は、ここまでの手順で紙に構成案を書けば十分です。作るところまで自分で進めるかどうかは、ホームページを自分で作るのが難しいと感じる場面で判断の基準をまとめています。

構成から頼んだ方がよい条件

  • 目的が複数あり、自分では絞りきれない
  • ページが10を超えそうで、並べ方に迷っている
  • 予約やネット販売など、機能を足したい
  • 文章と写真をそろえる時間が取れない
  • 公開した後の更新も任せたい

頼む場合は、構成案でページ数が決まると、費用の目安も決まります。費用の決まり方と内訳、依頼先ごとの違いはホームページ制作の費用相場で説明しています。ここでは例として、uparia の料金表をページ数の目安と並べます(税込)。

uparia の料金表とページ数の目安(例として掲載。税込。月額プランは制作費0円、最低契約期間12か月)
プラン料金ページ数の目安
ライト(月額プラン)月額2,980円1ページ。基本の6項目を1枚にまとめる構成
スタンダード(月額プラン)月額4,980円10ページまで(お知らせ・ブログは何件あっても1ページとして数える)
プレミアム(月額プラン)月額14,800円30ページまで(お知らせ・ブログは何件あっても1ページとして数える)
スタートプラン(買い切り)3万円〜1ページ構成〜
しっかりプラン(買い切り)30万円〜複数ページ、オリジナルデザイン

月額プランは制作費0円で、最低契約期間は12か月です。24か月続けると、サイトのデータとドメインの管理を無料でお渡しするので、10ページの構成なら月4,980円の月払いだけで自分のものになります(24か月・総額119,520円)。最初から自分のものにしたい方には、買い切りのプランもあります。

頼む前に用意しておくものはホームページ制作に必要なものに、相談から公開までの段取りはホームページ制作の流れと期間にまとめています。

構成案を紙1枚に書くところから始める

ホームページの構成は、目的と見る人の順番さえ決まれば、紙1枚で書けます。自分で作るにしても頼むにしても、最初にやることは同じです。

紙1枚に書き出しておくこと

  • ホームページを見た人に、最後にしてほしいことを1文で
  • お客さんからよく聞かれる質問を10個
  • 作るページの名前と、メニューに並べる順番
  • トップページのいちばん上に置く1文

この紙があれば、自分で作る場合はそのまま作業の設計図になり、頼む場合は打ち合わせが短く済みます。書いている途中で目的が絞れないと気づいたら、それも構成を考えたからこそ分かったことです。その迷いごと、相談の材料にしてください。

uparia のホームページ制作では、こうした構成案づくりから相談できます。料金と含まれるものは小さな事業者向けのホームページ制作に、これまでに作ったサイトは制作実績にまとめています。

よくある質問

ホームページは何ページあればよいですか?

決まった数はありません。小さな事業者なら、トップ、サービス、料金、紹介、アクセス、問い合わせの6つがそろえば、見る人が連絡する前に確かめたいことには答えられます。そこから、よく聞かれる質問や実績など、必要になったものを足していく考え方で十分です。

1ページだけのホームページでも問題ありませんか?

載せる量が少ないうちは、1ページでも困りません。基本の6つの項目を上から順に並べ、上の方に各項目へ飛べる目次を置けば、見る人も迷いにくくなります。サービスの種類が増えたり、施工例を多く見せたくなったりしたら、ページを分けることを考えてください。

構成案はどんな形で書けばよいですか?

紙に箱と線で書く、付せんを並べる、表計算ソフトにページ名と見出しを書き出すなど、自分が書きやすい形で構いません。大切なのは、ページの名前、並べる順番、各ページの見出しが一目で分かることです。頼む場合も、その紙をそのまま見せれば打ち合わせが進めやすくなります。

同業者のホームページの構成を参考にしてもよいですか?

どんなページがあり、どの順に並んでいるかを参考にするのは、構成を考える助けになります。ただし、文章や写真をそのまま使うことはできません。参考にするのは並べ方だけにして、中身は自分の仕事とお客さんに合わせて書いてください。

公開した後に構成を変えても大丈夫ですか?

変えて構いません。問い合わせの内容や見る人の反応を見て、ページを足したりまとめたりするのは自然なことです。ただし、ページのURLが変わると、名刺やほかのサイトに載せたURLが開けなくなります。URLを変える場合は、古いURLから新しいURLへ移る転送の設定を入れておいてください。

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料金プランと制作の流れは資料にまとめています。
自分の場合はどうなるかを知りたいときは、無料相談でお聞かせください。

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